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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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08年TVアニメ感想総評・番外編1

いつものように08年に活躍した声優とスタッフについて
語っておこうかと思ったんだけど・・・声優については
悩むまでもなく男性は中村悠一で女性は戸松遥だよなー。
特に中村悠一の方は活躍量・役の重要性・演技の内容と
どれをとっても申し分ない。主演だけでなく助演でも凄かったし。
他では安定した活躍と演技の幅の広がりが感じられた
福山潤宮野真守神谷浩史などが相変わらず目立っていたが、
むしろ08年は若手の台頭が久々に多かった年という印象がある。
禁書目録ザムド阿部敦、ペルソナの岡本信彦、ヨザクラの梶裕貴
声優アワード取った羽多野渉辺りは更に飛躍がありそうで楽しみ。
ソウルの内山昂輝は吹き替えやゲームで実績積んでいるだけあって、
十代としては凄く演技力あるのだが、それゆえに相方と比べて
あんまり話題にならないところが何か理不尽だ・・・。
あと個人的に、古谷徹が何故かここにきて大活躍だったことと、
方々で端役やりまくってた四宮豪の存在が気になって仕方なかった。
ラインバレルでようやく重要な役やったかと思ったらすぐ死ぬし・・・。
女性の方は、マクロスFによってついに遠藤綾の年がくるかと期待したのだが、
後半の戸松遥の無茶苦茶な追い上げに抜かれてしまったなー。
ただでさえ08年は花澤香菜小見川千明早見沙織中島愛悠木碧
十代女性声優の大当たり年で、その代表格の戸松遥にも
自然に注目が増えたという側面もあった気がするが、
純粋に演技力の成長度だけ取っても驚かされ続けた一年だった。
コーティカルテの時点で年齢のわりに相当上手かったのだが、
その後、すみ→ララ→紫穂→千花→エムエム→ナギと
役を重ねるほどに目に見えて演技が向上していく様子には興奮させられた。
それと同じ事務所の高垣彩陽豊崎愛生の活躍も印象的で、
色々と影響し合いながら上手く回っている感じはしたなぁ。
対抗としては08年になっていきなり爆発した福圓美里か。
ここ数年、地味に実力を備えて良い役も得ていたが、
08年は代表キャラだったイヴがヤミに転生したり
GONZO二大パンツアニメで大暴れしたりと本当に存在が際立っていた。
しかし08年は釘宮理恵の不動の女王ぶりを筆頭に、
トップグループがまったく動いていないにも関わらず
若手はちゃんと台頭してくるという乱戦状態が凄かった・・・。
小清水・名塚・三瓶・沢城辺りは当然として、
喜多村英梨の芸達者さや茅原実里の着実な成長も印象的だったし、
沖佳苗後藤麻衣などもこの先どうなるのか期待させられる。
他にも、突発的に新井里美ブームや広橋涼ブームが起こったり、
ケメコ・狂乱・ヒャッコ・5の2・紅・モノクロなどなど、
声優の演技を堪能するのが主な目的になるような作品が多かったり、
声優の活躍を楽しむという点ではとにかく08年は充実していた印象。
まだ取り上げるべき人は山ほどいるとは思うのだが、キリがないのでこの辺で。
スタッフ編は・・・やろうかどうしようか考え中。