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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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銀魂 #262・263・264

木曜アニメ

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262話。ビームサーベ流編、一話目。
新八とお妙の思い出の兄貴分、尾美一に小野坂昌也
あれ、意外にもまだ出てきてなかったんだっけ?・・・と思ったが、調べたら初期にサッカーネタの回に出てた模様。憶えてねー。
しかし、豪快だが優しく暖かくそして何より銀さん以上のアニキキャラとしての説得力が素晴らしく、なかなかのハマり役。
ところで、スターウォーズならライトセーバーであってビームサーベルガンダムだろ、というツッコミはこの際しちゃいけないんだろーか?


263話。尾美一の真実を知った銀さんが汚れ役を買って一騎打ちに挑む話。
銀さんと新八の決裂と、そこから一転しての兄弟仁義の昂ぶりは万事屋のドラマとしても一つのクライマックスに近くて、TV長編ラストエピソードに相応しい盛り上がり方だった。
銀さんが一人で背負い込んだのを新八達がフォローする展開自体、ちゃんと金魂編&一国傾城編からの連続性が出ているし。
バトルも派手ではあるが剣豪同士の真剣勝負らしい紙一重の感覚があって、こちらは紅桜編を彷彿とさせる内容。
煙っていうか湯気エフェクトのカッコ良さもアニメ演出として極まってきた印象。


264話。ビームサーベ流編、ラスト。
新八と尾美一の決着シーンは素直に時代劇らしい見せ方が決まってた。
実は新八も相当強いという点について、ようやく納得のいく描写が観られた意味でも満足。
尾美一の最期もビームをまさに命の輝きとして描いていて、シチュエーションはかなり無茶苦茶なのに本気で感動させられてしまった・・・!!
今まで過去回想で少年バージョンで喋っていたセリフを、満を持して小野坂昌也が語る仕掛けも素晴らしかった。あの語り口は小野坂昌也の本気を久々に感じたなぁ。
エピローグでのお妙の笑顔も、思わず見ている方がつられて笑ってしまう感じが実に「銀魂」らしくて良かった。
で、最後にようやく劇場版のタイトル発表。
どうせまた完結詐欺だろ・・・とも言い切れないか、今回ばかりは。
やるとしても原作完結後にOADといった形式になりそうだし。