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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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AKB0048 next stage #10・11・12

この涙を君に捧ぐ(TYPE-A)(メーカー特典あり)この涙を君に捧ぐ(TYPE-B)(メーカー特典あり)
AKB0048 next stage VOL.02 [Blu-ray]
10話。逃亡中に辿り着いた惑星でゴリラと一緒にウッホッホ!!
このタイミングで何だこの話!?・・・と、混乱したのだがクレジットからするとそもそもAKBにこういう変な歌があるんで、それを題材に一話作ったってことなのね。
基本的には非常に良くある異生物との交流ネタだったが、歌でコミュニケーションして通じ合う展開はいかにも河森アニメという感じだったなー。


11話。智恵理と父親との再会・・・が、思わぬ悲劇に打ち砕かれる。
智恵理の万感の想いを込めたアカペラは素晴らしかった。
渡辺麻友に限らず、正直AKBの歌で素直に感動したの初めてかも知れない・・・!!
歌の説得力も勿論あるんだけど、そこに至る演出の積み上げが非常に力強くで見応えがあった。
しかし、それゆえにあまりに唐突な父親暗殺の流れには何が起こったのかと本当に呆気に取られてしまった・・・。
そこまで丁寧に運んでおいて、何だそのハシゴの外し方!?
ここで父親が撃たれて物語から退場する必然性も何もさっぱりわからない。どう考えてもここでこんなことしちゃったら、話が終わらなくなるぞ!?
予想を裏切る展開は本来なら歓迎するところなんだけど、この作品の場合は不安が先行してしまうなー。
それと、声優を目指してAKBを卒業した仲谷明香のクレジットから早速「(AKB48)」が消えていて、そういうところは対応早いんだなと驚いた。


12話。銀河鉄道でセンターノヴァへの道を確認してアキバスター凱旋ライブ・・・が、帰れコールの嵐に!!
センターノヴァが消えた場所への道にあるのが、銀河鉄道なのは色々と示唆的。
AKBとは、「ほんとうのさいわい」を求めて死の国へと向かう少女達の魂の群れなのか・・・!?
途中で引っかかって廃人みたいになっちゃってる大島優子の姿も結構、衝撃的だった。
前田敦子ほどの領域に到達出来ず、中途半端に消えるとこんなことになるわけですか。
アキバスターの住民が速攻で洗脳されてライブに罵声を浴びせかける姿も、アキバ民の移り気の早さを示しているような気がしたな。
つーか、そんなに簡単に人の心が変わるなら、AKBの与える感動とデスの洗脳って何が違うんだ・・・?
「動員」に対する根本的な倫理を考えたりもするけど、まあそこまで突っ込んでいく余裕はなさそうか。