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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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(新)ハヤテのごとく! Cuties #1・2・3・4

月曜アニメ

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ハヤテのごとく ! Cuties ENDING ヒロインサントラ 1 (初回限定盤)
月曜なのにサンデーアニメ三連発第二弾、ハヤテ第四期開始。
放送前特番で第一期の若本規夫ナレーションが復活していたので、これは第一期テイストを少し入れてくるのかなと期待したのだが基本的にはやっぱり第三期の分割2クール目な扱いだった。
スタッフも第三期からほぼ継続。監督&キャラデザ:工藤昌史、シリーズ構成:小鹿りえ、制作:マングローブ
原作者提供のオリスト展開がメインだった第三期に対して、第四期は各ヒロインにスポットを当てたオムニバス構成・・・って話だったのに、蓋を開けてみたら単に原作から各ヒロインのメイン話を引っ張ってきているだけだった。
しかもそのせいで時系列やら設定やらがまたゴチャゴチャになってて訳わからないぞ・・・!?
だから、何でナギはお屋敷にいたりボロアパートにいたりするんだよ!? しれっと友人として存在しているカエラは何者なんだよ!? そして、ルカさんのこといい加減紹介してあげて・・・!!
もはやほとんど単行本に付いてくるファン向けOADと変わらない内容になっちゃってる印象。
わざわざTV放送しているのに、新規ファンを獲得する気がないんだろうか・・・。
とはいえ普通に原作を再現するハヤテアニメは貴重なので、これはこれで間違いではないのか。


2話。個別ヒロイン特集、ナギ編。
一応、第三期でハヤテとナギの関係は進展していたのに、また原作段階まで戻っているのは何か違和感あるなぁ。
パラレルなんだと頭ではわかっていても、どうしても過ぎ去った思い出を回想しているだけの気分になる。
第三期のナギは知的な面が目立っていたので、グータラしているだけの今回には安心もしたけど。
あと、マリアさんの「お金と時間」の説教がお母さん過ぎて怖い・・・!!


3話。個別ヒロイン特集、アテネ編。
・・・っていうか、アテネも何者なのかアニメでは全然説明がないよね。しかもいきなりロリ化してるし。
しかし川澄綾子が無理矢理気味にロリボイスで可愛くアテネを演じているのは、第一期の謎の美少女の頃からは想像もつかなかった事態で何か面白かった。
けど今回の前半の話って、アテネ回というよりサキさん回だったんじゃ・・・。文シャルの目立ち方も異常。
原作の単発ギャグ回を抜き出すと、そこでしか使いようがない文シャルの登場率が跳ね上がるってことだろーか?
後半の、金髪同士まるでナギとアテネが姉妹みたいになっている雰囲気は結構感慨深かった。
で、今回の個別EDは当然アテネ・・・じゃねえ、絵はアテネなのに歌ってるの咲夜だ!?
次が伊澄&咲夜回なんであぶれたのか。いや、それにしても川澄綾子だけキャラソンなしっておかしいだろ。


4話。個別ヒロイン特集、伊澄&咲夜編。
各ヒロインごとと言いながらセット売りされるこの二人って一体・・・。
しかも伊澄の話はまた文が大暴れして伊澄の中の人と合わせてほとんどニャル子さんだし、咲夜の話は会長はメイド様だし・・・!!
とはいえ、本編でついに千桜が咲夜の専属メイドになった経緯が説明されたのには、これでようやくミッシングリンクが一つ解消されたと安堵を覚えた。
あと、咲夜がナギの友人ポジションをアパート勢に奪われているのを見て複雑な心境を覗かせる描写は、新キャラに出番を奪われていく初期キャラの憂鬱そのままって感じがしたな。