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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

なれのはて 過去感想は作品タイトルで検索してください

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アイカツ! #29・30・31・32

木曜アニメ

アイカツ! 3(初回封入限定特典:DVDオリジナルデザイン アイカツ!カード「ホワイトサイバーノースリーブ」(あおいちゃん&しおんちゃんVer.)付き)アイカツ! 4(初回封入限定特典:DVDオリジナル アイカツ!カード「ガーリーいちごワンピ」付き)アイカツ! 5(初回封入限定特典:DVDオリジナル アイカツ!カード「ガーリーいちごブーツ」付き)
ダイヤモンドハッピー/ヒラリ/ヒトリ/キラリ
TVアニメ/データカードダス アイカツ! 挿入歌ミニアルバム FOURTH PARTY!
29話。いちご達が後輩を前に授業をすることになって、あおいがメガネ女教師属性に目覚める話。
実際、あおい姐さんの豊富なアイドル知識は普通だったらプロデューサーに転身するフラグみたいなものだ。
今はあくまで実践の場で知識を活かすデータテニスみたいなポジションに落ち着いているが、この先どうなるんだろう?
あと、蘭ちゃんが未だに後輩にはクールなアイドルとして認識されているようで安心した。


30話。自信を持てないさくらが仲間達の支えて一歩を踏み出しブランド衣装ゲット。
メルヘンの世界に浸っていたいのに歌舞伎の練習音が聞こえてきて結局歌舞伎に染まってしまったという、さくらのトラウマ事情がまったく深刻に感じられなくて困った。
いやもう和風デザインでいけばいいのにと思ってしまったのだが、身についた歌舞伎より憧れのファンタジー衣装を目指す感覚は「夢を追う」話らしくて良かったな。
いちごが先輩としてアドバイスする一方で、おとめがライバル宣言をしてさくらに発破をかける流れも熱かった。おとめちゃん、変なところで漢らしいのが魅力的。
みんなライバルで友達で、全力で競い合うけど超仲良しという矛盾した関係性をまったく違和感なくほのぼの見せるのは相変わらず地味に凄い。


31話。伝説のアイドルの曲を歌うことに悩むいちごを能登ママンが伝説級歌唱力で励ます話。
あれだけ特徴的な声なのに娘は気付かないものなんだなぁ・・・。
観ててわからない人はいないにしろ、一応ママンの正体を最後までボカしたまま進行させていたのはちょっとロマンティックな雰囲気を生んでいて良かったな。
思い出の公園での母娘デュエットは演出的にも中の人的にも色々と熱かった。
しかし子安パパとの馴れ初めエピソードは、イケメンじゃなかったら通報だよなー。


32話。ブッキングした仕事を両方頑張るいちごを周囲が全力サポートする話。
「いちごパニック」と聞けば反射的に地球温暖化を思い出す!! キマシタワーの語源がストパニだと知っている人ももう少ないんだろうな・・・。
そして本編も綾奈ゆにこ脚本でわりとキマシタワー!!
てっきりいちごが無理をし過ぎて周囲に迷惑をかける話になるのかと思ったら、逆に仲間の優しさが身に染みる感動話になる辺り、この作品らしい世界観が良く出ていた。
少しでもコンセプトがブレているとうっかりシリアス入れてしまいそうな展開だっただけに、今回の内容は本当にこの作品が目指す方向性が明確化されていたように思う。
ユリカ様いじりや北大路劇場の使い方など、サブキャラの動かし方もネタ要素と魅力のバランスが取れていて良い感じだった。
ただ、「重いコンダラ」ネタはさすがに女児には絶対伝わらないぞ・・・!!