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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (2013春)

ツイートまとめ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。第1巻 (初回限定版)(渡 航書き下ろし文庫小説152P・サントラCD同梱) [Blu-ray]

基礎情報

監督:吉村愛、シリーズ構成:菅正太郎、キャラデザ:進藤優
総作監:進藤優&中野圭哉、美術監督池田繁美
音響監督:本山哲、音楽:石濱翔・MONACA
制作:ブレインズ・ベース (参照サイトWikipedia、演出@wiki、アニメ@wiki


ガガガ文庫の長文タイトルラノベ作品のアニメ化。吉村愛はこれが初監督作。
タイトルの略称には「はまち」「俺ガイル」などがあり、公式でもファンの間でも一つに統一されていない。
原作は「このライトノベルがすごい!2014」で作品部門第一位を獲得。アニメも好評を博し第二期の制作が発表された。

8話までの個別感想リンク

第1話〜第4話
第5話〜第8話

本放送後ツイート(TBS木曜25:28)


やはり俺の青春ラブコメは間違っている、初回終了。とりあえずこの主人公に「さくら荘」見せたら発狂しそう。他の長文タイトルぼっち系ラノベアニメと比べても会話劇要素全開。これは逆に演出の手腕が問われそうだなー。あと早見沙織の罵り演技は相変わらず見事。


やはり俺の青春ラブコメは、終了。略称……どっちもピンとこなくて困る。勇者王で中二病とか、本当に近年のぼっちラノベのお約束を自覚的にやるんだなー。リア充サイドに杉崎と夜空がいるのも意図した配役なんだろーか?会話劇の作りは初回に続き安定感ある。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている、終了。イケメンがイケメン過ぎて、主人公のぼっちアピールの方がウザい!! 真のぼっちは孤独を主張したりせず、人知れず死ぬんだよ……!! ただ、ピカレスクロマンというか、主人公の態度を楽しむ作品としては固まってきたかな。


俺の青春ラブコメは、終了。リアルな人間関係を巡るテーマと、ネット&オタ用語を多用する作風が何か食い合わせ悪いなぁ。腐女子がBL妄想でキマシ使うのはおかしくないか!? とはいえ本質の部分は面白くなってきてる印象。つーか主人公、リア充化がはがないより早いな。


やはり俺の青春ラブコメは、終了。ラストで青春濃度が一気に上がって、本編のメイドネタとか幻のように過ぎ去ったな。主人公のひねくれ方はぼっちというより、厄介な意味での中二じゃないか……。


やはり俺の青春ラブコメは、終了。中原麻衣はまたラスボス姉なのか? すれ違いと関係性の再構築についての話は、ラブコメの体裁は取ってるけどラブ以前の段階で右往左往してる感じが面白いな。由比ヶ浜が発情していることだけがラブコメの証明。


やはり俺の青春ラブコメは、終了。非常に面白い、意義深い展開になっていると思うんだけど、もうこれNHKでやれよレベル!! 小学生の人間関係を通じて高校組の方も同じ問題点を浮き上がられていく流れが実に上手かった。ところであの幼女、諸星すみれかー。アイカツと対極なのに合ってる。


やはり俺の青春ラブコメは、終了。女子小学生を脅迫する事案大作戦はいいとして、あれで問題解消とされるのはちょっと過程飛ばし過ぎな気がする。サブタイからすると、いずれは希望があるのかむしろ真実は残酷なのか……。


やはり俺の青春ラブコメは、終了。何だよ完全にリア充花火ラブコメじゃないか……。花火、看板、自販機など、二人を横から捉えて背景で語るカットが多くて面白かった。

10
やはり俺の青春ラブコメは、終了。ラブコメ史上最悪にギスギスする文化祭準備だなぁ……。相模さんのクズさはまあリアリティあるとしても、姉は一体何がしたいんだ? それにしても仲のいい女友達三人が喋っている様子がどうしてゆゆ式あいうらとここまで違うんだ。現実怖い。

11
やはり俺の青春ラブコメは、終了。これで終わりかと思ったら、まだ相模さん何かやらかすのか。主人公が敢えて憎まれ役を演じるって部分は、セリフではなくもう少しエピソードで効果と変化を見せて欲しかったな。雪ノ下さんの手の振り方は可愛かった。

12
やはり俺の青春ラブコメは、終了。ぼっち話からダークヒーローの宿命についての物語になって本編終わりか。本来ならここから主人公のメインテーマが進行していきそうだから、アニメはビギンズって感じだな。次回が番外編なのは後味を考えると正解かも。

13
やはり俺の青春ラブコメは、最終回終了。本編最終章で出番少なかったキャラに満遍なく光を当てて、コメディ特化でサービスしてくれていたのは素直に嬉しい。本編のあの状態のその後が余計に気になってきたりもするが……。それにしても最後まで地味に丁寧な方向性を貫いて、それで受けたのが凄い。

追記

8話までは個別感想書いてたんでリンク追加。
実際の恋愛から派生した恋愛劇、そこから派生したラブストーリー、そこから派生したラブコメ、から派生したギャルゲーエロゲー、から派生した「神のみ」「俺妹」「はがない」などの自己批評的な新世代ラブコメ・・・から派生したのが本作だったと言ってしまって、もう間違いはないのかなという印象。
しかしそのメインテーマは第一期では最後に示されただけで終わっているので、やはりその真価は第二期にかかっている。