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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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Wake Up,Girls!

基礎情報

監督:山本寛、シリーズ構成・脚本:待田堂子、キャラデザ・総作監:近岡直
美術監督:田中孝典、音響監督:菊田浩巳、音楽:神前暁&MONACA
制作:Ordet×タツノコプロ(参照サイト、Wikipedia


「ヤマカン」こと山本寛が放った渾身のオリジナルアイドルアニメ。
かねてからアイドル文化に一家言を持ち、「涼宮ハルヒの憂鬱」「らきすた」「かんなぎ」などでもアイドルネタを積極的に取り入れていた山本寛が、東日本大震災をきっかけに「震災復興」と「地方アイドル」を組み合わせて生まれた作品。
舞台は震災の傷跡が未だ残る東北・仙台であり、物語の流れも派手さ華やかさよりも等身大の少女達が地道に「立ち上がる」姿を描いている。
TVアニメ版アイドルマスターでシリーズ構成を務めた待田堂子が全話脚本を担当、また同じくアイマス楽曲を多く担当しヤマカン作品とも縁深い神前暁が音楽を手掛ける。
主演声優七人は全員オーディションで選ばれた新人(芸能活動歴のある者もいるが声優としては新人)で、本人の名前とキャラ名が漢字違いの同じ読みになっているのをはじめ、性格設定やキャラデザにも「中の人」からのフィードバックが多数見られる。また、次回予告はアフレコ現場で撮影した声優陣の実写映像が使われている。

本放送後ツイート


WakeUp,Girls!劇場版のニコ生有料放送、有料なのにラストのライブシーンだけ無料になるという意味不明な情報が流れてきて一応行ってみたら噂のパンチラシーンはもう終わってたよ!! いや、ED曲のよさはわかったからテレ東の本編への期待は高まったが……。


WakeUp,Girls!、初回終了。やったー、パンツ見れたよー……って本編でも流すから無料にしただけかよ!! パンチラ以外だと「寂しい」を基調とした画面作りがされていて、ここからUpしていくにしても不穏。しばらくエロ堕ち危機で引っ張るの? あと浅沼社員は赤羽根Pと比べちゃ駄目。


WakeUp,Girls!、終了。水着営業なんてエロ展開なのに、ひたすら重い……!! 徹底的に不愉快さを加速させていく前半の流れには、確かに得体の知れない凄味を感じた。アイドルより汚っさんの顔にこだわり過ぎ!! 後半オタクの温かさで持ち直すのも媚びなのか皮肉なのかまだ警戒中。


WakeUp,Girls!、終了。OPと一緒に本編も明るい気配が増してきて相当持ち直した印象。ちゃんとアイドルらしいキャラの頑張りにスポットを当てて、そこに震災やら社長の心意気やら無理なく合わせているので素直にいい話になってる。社長、最初からそうしてろよ。ただ業界人が古いよなぁ。


WakeUp,Girls!、終了。AKBはブラック!! あの新興宗教めいた描写は、それはそれでAKBブームへの風刺として強烈だった。とはいえ0048の軍隊式と解釈は共通してるか。話は普通に面白く先が気になるが、劇場版エピがないとやっぱりキャラの背景伝わらないじゃん……。


WakeUpGirls!、終了。このままI1をWUGが変えていき百合展開……みたいになれば売れ線に乗れそうだけど、たぶん乗らないんだろうなー。話は本当によくなってきているし徐々にキャラも立っている。なのに不安定さが拭えないのは作品自体が戸松花澤の説教聞いてないからなのでは……。


WakeUpGirls!、終了。アイカツは体力が基本。特訓と脱退騒動はどのアイドルアニメもやってるけど、今のところスポ根ノリがほとんどないのは珍しい。次回でどの方向に舵を切るかが大きな分岐点になりそう。チャラPは社長と松田よりは有能そうなんで切り捨ては引っ掛けの方に期待したいな。


WakeUpGirls!、終了。本気でぶつかり本気で怒り本気で泣いて、ようやく本気のアイドルアニメに……!! 本音の会話は声優の今しかない勢いが凄くよく出ていた。一方で早坂陥落ゲームと並行構成になってるのも、あくまで視点は俯瞰的な距離感を保とうとしているようで興味深い。

続き。ところで「ワグ」って略称いつの間にできたんだ? いい話の最中なのにそれが気になって気になって仕方なかった。この作品、脚本も声優もどんどんよくなってるのに、こういう変な部分で一番引っかかる……。


(補足。「ワグ」の愛称は劇場版でユニット名を決める際に合わせて説明されていた。ならTVでも最初からそう言ってよ)



WakeUpGirls!、終了。前回友情が芽生えたからといって、今回もそれが続くとは限らない……!! 一度仲良くなると百合一直線な他と比べるとリアルで興味深いんだけど、見てて回りくどくは感じてしまうなぁ。あと松田の徹底した無能さは大人に頼れない少女達の戦いを際立たせる為なの?


WakeUpGirls!、終了。震災から立ち上がろうとする街で立ち上がる少女達。というわけで、恐らくこれが一番やりたかったんだろうなーと納得の回。震災の話も業界のブラック話も抑制の効いた語り口には真摯さを感じた。それとフラクタル悪役コンビの迫力が相変わらず圧巻……!!

10
WakeUpGirls!、終了。時はアイドル戦国時代、ナマハゲとの戦いに勝利したWUGに恐るべき罠が襲いかかる!! ……何か、いきなりネタ成分が濃厚になってて面白いけど反応に困るぞ!? ナマハゲでスケバン刑事やってる暇があるならママンの浄化の過程をもう少し見せて欲しかった。続く。

WUG続き。曲パクリは潰す目的ではなく同じ曲で勝負ってこと? けどCMで完全に奪われてたしなぁ。あと、板垣伸の絵コンテがあの手この手で作画枚数を節約していてプロの仕事を感じた。まあ本編で節約してダンス作画で勝負のはずが、全然勝負できてないのはご愛嬌ってことで……。

11
WakeUpGirls!、終了。早坂さんのイケメン有能ぶりに無能が惚れる。あ、松田の存在意義ってそういう……。決戦前の高揚感、ライバルとの因縁と盛り上がりは充分。ただ、怪我する展開は王道とはいえ不安になるな。罵倒してきたスタッフ誰だよ!! 予告の続編アピールは……意外とあるのか?

12
WakeUpGirls!、最終回終了。赤味噌凄え!! 特に変わったことには走らず、あくまで王道をシンプルにやり切った終わり方で、驚きはないが好印象。ライブも「アイドルらしさ」は多少のぎこちなさ込みでよく出ていたと思う。声優陣もよかった。ただ一番作画いいのはやっぱオタなのな!!

ちなみにテーピングのところ、誰か治療できる人がいれば→I-1にならいるんじゃ?→けど私達が頼んでも→そこで決死の表情で走り出す松田!! 今こそ俺が役に立つ時なんだ!!……みたいな妄想が一瞬で脳内を駆け巡ったが、別にそんな展開はなかった。