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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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アイドルマスター10thライブ二日目LV参加しての雑感、と、何か増えたっ!?

 

 お前、シンデレラ代々木2ndライブの時、

hetablo.hatenablog.com

これを逃したら二度とライブなんか行く機会ないだろうし……人生で一度くらいそんな日があってもいいか

 

 って言ってたじゃねーか、何を普通に二度目の参加してんだよ、と思われた方もいるかも知れませんが、本当に参加する気はなかったんです!! だからCDに入ってた先行申し込みシリアルも見なかったことにしてたんです!!

 何せ、秋の代々木体育館で死にかけたノー体力人間なので、真夏の西武ドームなんてとても耐えられるはずがないと最初から諦めていたわけです。最初の段階ではドームをフルで埋めるなんてほぼ不可能、さいたまスーパーアリーナの時と同じ程度の席数に収めてライブビューイングも行われないだろう……というのが大方の見解だったので。

 

 それが、まさかのドーム完全制圧!! 芝生席開放!!

 そして冗談のような奇跡の全国ライブビューイング開催決定!!

 

 

 さすがに何かの間違いだろう……LVまでは埋まらないだろう……と思いつつ、これで「LVなら参加できたのにそれも埋まってしまう」可能性を考えた瞬間、恐怖なのか何なのかよくわからない感覚の元に申し込みに動いていた。

 結果としてはその判断は正解。自分が行ったのは全国的にも相当小さなスクリーンだったのだが、チケットは完売、席もほとんど埋まっていた。

 

 以下はLV参加での各種雑感です。詳細なレポは公式記事や熱心なPの方々に任せて、あくまで思い出せることと思い付いたことだけ、ざざっと簡単に並べておきます。

 

・席の状態

 

 会場が小さいぶん、スクリーンが近い!! 中途半端な大スクリーン会場よりもこれはよかったかも。

 客層は大体、後ろの方が立ち見のガチコール組で前が座って鑑賞する組に分かれていて、自分はどっちでもいけそうだったのだがゆっくり座って画面に集中することを優先。地蔵と思われてたらすいません。一応、ダイソーの光る棒だけ手元で振ってたから勘弁してください。

 しかし本当に偶然の産物とは思えないくらい、いい環境だった。スクリーンは近い、座れる、そのうえ後ろからはほぼ完璧なコールが生で響く!! 飲み物買ってなかったので冷房効いた映画館ですら喉が涸れたのだけ誤算。

 そもそも映画館は飲料持ち込み禁止のはずだがLVの場合ってどうしたらよかったんだろう? 売店の飲み物をホルダーに差しておくと立ち見になった時危ないし……。

 

・ライブ中継開幕!!

 

 「テーテッテレー、テーテッテレー、ホームラーン♪」

 ……西武ドーム野球中継かな?

 

・ライブ前半戦

 

 「READY!!」から「GOIN'!!!」までは怒涛としか言いようがない。

 NGsの「できたてEvo!Revo!Generation!」やミリオンの「ジレるハートに火をつけて」はトップクラスに期待していた曲だったんだけど、心の準備がまったく間に合わなくて、うわーきたー、終わったー……って感じになってしまった。

 にしても「ジレる」のあの妖艶さは何なんだ。完全版だとあのセンターに種田梨沙が立つんだよなぁ、想像つかないぞ。

 竜宮小町や乙女大志が二日目に見られたのにもびっくり。二日目の765はミリオンのユニット曲に混ざるくらいかなと想像していたので思いがけず得した気分。

 「GOIN'!!!」は演者のパフォーマンスも会場のコールも素晴らしかったが、それでもまだまだ伸びる曲だと感じる。特に後半の「自分REST@RT」と比べると、あの領域を目指して歌えば歌うほど威力を上げていくんだろうなぁと……。

 

・スーパーアイマス大戦!!

 

 ドリームメドレーと銘打たれた全員参加クロスユニットによるメドレー。

 まさに「夢の共演」が次から次へと飛び出してくる、この10thライブでも最大級の目玉企画と言っていい贅沢な内容だった。

 個人的には「やきうラジオコンビ」「あんずとゆきほとかなのうた」「96年組なーうジャーンプ」「前川みくとみっくにゃん」「今日は私とあなたでダブルブルー」「真・エアギター降臨」辺りは本当にわくわくした。妄想のなかにしかなかったものが現実に!!

 最初の卯月&未来コンビの時点で企画の意図は察してジュりーなの登場は予想したものの、他は予想を超えてくるものばかりでスタッフの理解度の高さにも驚愕。

 あんずのうたは、普通に考えると「杏と杏美と杏奈のトリプル杏」でよさそうなものだけど、敢えて可奈を入れてきたのがヤバい。電話での説得がまったく通じなさそうな反面、春香さんがお菓子作っていけば一発解決しそう。

 96年組は新世代アイドル声優の中心がここにあると感じる一方で、子役時代から天才だった黒沢ともよに同世代の、才能も実力も同等に渡り合える仲間ができるってどれほど貴重な縁なのだろうかと妙に感慨深くなってしまった。

 まあ、LVだと肝心のなーうジャンプが後ろからのカットでしかもカメラ切り替え失敗して終わってたんですが……。

 福原綾香と田所あずさのWネバネバは、もう中の人ではなく渋谷凛と最上静香の歌として成立していて、アニメやゲームに逆輸入しないのはもはや許されないだろうと思うくらいだった。

 しかし田所あずさ、パフォーマンスは最高だったんだけど恐らく今後の新たなアイマスの十年間ずーっと「真実の白」事件が語り継がれていくんだろうなー。

 

・休憩時間に本気の人達

 

 休憩時間中、SideMのテーマソングでもあるジュピターの「DRIVE A LIVE」が流れ出した瞬間、スクリーンに緑のサイリウムが輝き出しこっちのLV会場にも絶叫が響く!!

 自分もSideM曲が来るのは期待していたけど、あっちもこっちもデュンヌ(プロデュンヌ、アイマス用語で女性ファンのこと)の熱狂ぶりが半端なくて圧倒された。

 アイマスの歴史からすれば休憩時間に流すだけでも勇気のいることだったのだろうが、すでに受け手はあの頃とはまったく違っているのだと強く認識させられる、十周年の大きな山場の一つだったな……。

 そして直後に「876」の映像をバックに赤羽根Pと武内Pがイチャイチャするコーナーに突入して、こっちの歓声もちょっとおかしいくらい半端なかった。武内駿輔、たぶん日本一バズーカが似合う17歳。

 その前に赤羽根健治が「飯食いながら武内くんはGOIN'で泣いていた」と暴露していたのも、二人にしかわからない感情の共有や関係性があるんだろうなーと、変な意味ではなく深いものを感じた。変な意味ではなく!!

 

・属性破壊

 

 後半は一転して「え?」と戸惑う組み合わせによる全体曲が続き、少し混乱してしまった。もったいない。

 765とミリオンも通常とは異なる組み合わせが多かったが、それ以上に属性のイメージが大きいシンデレラが属性無視の組み合わせをしてきたのが相当に意表をつかれた。

 「Memorys」で上坂すみれor内田真礼の代わりを務めるのは誰なのか……と思ってたら洲崎綾と一緒に佳村はるかと青木瑠璃子が出てきて、「三人!? 三人ナンデ!?」となってじっくり見られなかったのが非常に悔やまれる。

 「Memorys」はデュエットだから意味がある曲だと考えていたのだが、あの大会場なら三人でって可能性は確かにあったな……。洲崎綾と佳村はるかの二人だったら中の人同士のストーリーとアニメ13話のストーリーがきれいに繋がってすぐに納得いったんだろうけど。ちなみにこの時、青木瑠璃子が夕焼けをバックに立つ「トワイライト瑠璃子」なる10th屈指の名画が生まれたらしいのだが、そんなこんなで見逃した。

 以後はユニットの意味も直感的に感じ取れるようになったかな。特に「オルゴールの小箱」と「メッセージ」の人選は、属性に囚われずキャラの持ち味と声優の成長を考えると納得。みりあちゃん、大人になっていくんだね……。

 

・765の底力と通過点

 

 765の安定感は終始凄まじかったが、最後の最後になって全員が泣き崩れていって、それをシンデレラとミリオンが支える形が自然にできていたのが「十周年はあくまで通過点」というテーマを明快に示していてとてもよかった。

 ぶっちゃけ、「M@STERPIECE」の途中で中村繪里子が突然座り込んでしまい、そこに大橋彩香と山崎はるかが手を差し伸べるあのシーンを見た時には、「さ、さすが先生!! こんな時にまで後輩に華を持たせようと一芝居打つなんて!!」と反射的に思ってしまったのだが、恐ろしいことにあの人は大マジで奇跡の名シーンを作ってしまうんだろうな……。

 あれは10thを象徴する名シーンだったが、色々と感想や記事を読んでも触れている人が意外と少ないのでLVでばっちりその瞬間を見られたのは幸運だったのかも知れない。(ファミ通の記事では触れているので幻覚ではなかったはず)

 

・新情報と怪情報

 

 新情報ははっきりとミリオン優遇だったが、これはシンデレラには二週間後に舞浜サマーフェス、その後もイベントが連続で控えているので出し惜しみがあったのだろう。

 ミリオンはPVとツアーライブ全員参加で一気にTVアニメ化への機運が高まってきた。ミリオンは劇場版との整合性とかコミック版の出来があまりにも良過ぎる問題など、TVアニメ化へのハードルはシンデレラより更に高いと予想されるが逆にどう調理してくるのかは非常に楽しみ。

 アニマスとシンデレラの世界観をわざわざ繋げたんだから、ミリオンでパラレルリセットをかけるのはもったいないよなぁ。シンデレラの時系列の裏でミリオンも動いていて、今度はシンデレラ達の看板を羨ましそうに見ながら頑張るミリオン組がやっぱり見てみたいわけで。

 まあ、それもまだまだ気の早い話。まずはシンデレラ2ndがどうなるか。

 

 で、ここでまた不思議なことが……!!

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 数字増えてるーっ!?

 あ、あんなに必死に花京院からの最期のメッセージを解読していたのに!!

 えっと、鏡合わせ……なんて単純な話じゃなかったのかこれは。

 それともやはり「実はXIIの誤植だったんだけど今更言えないんで一話ごとに数字を上げてカウントアップにしてごまかすぜ!!」という悪魔の策略なのか!?

 ともかく一話ごとに上がるなら結局19話辺りで魔法は解けるわけで、その時キービジュアルを含めて何が起こるのかだな。

 15話予告ではいかにも地下に追いやられて早くも灰かぶりになっている雰囲気だが、予告でシリアス風な時は逆に引っ掛けな気もするし……相変わらずわからん!!

 

 たとえ10thを超えても話題が尽きることはまったくない。シンデレラが終わってもミリオンもSideMも控えている。シンデレラだってそもそも残り1クールでキャラを消化できるはずもないので物足りない。次の十年も多々買い夢は終わらない。

 

 つーか個人的に一番心配なのは、このスターライトステージってやつは自分のiPhone5Sでまともに動くんですか? ってことですよね……。

 

アイドルマスター SideM THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-03 Beit

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アイドルマスター SideM THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-04 High×Joker

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