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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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【日々適当】プリキュアが海で水着となり艦これが劇場へと向かう話

 

Go!プリンセスプリキュア vol.1 [Blu-ray]

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 例によって書くことないので取り留めもなく本日の話題を色々と。

 

 「Go!プリンセスプリキュア」、前回からOPとEDの絵が新規になったらしいのですがリアルタイムで見られず録画消化も間に合わなかったので、そこをチェックする為にもとりあえず本放送を先に見てしまおう……と思ったら予告でとんでもない爆弾が!!

 

 プリキュア史上初の!! 完全水着回、解禁!!

 

 あらかじめ言っておくと、プリキュアシリーズで水着が禁止されていたというのは正確には誤りです。確か「フレッシュプリキュア」に水泳シーンがあったはずだし、版権絵という形だと「スマイルプリキュア」をはじめすでに幾つか水着絵は存在する。

 ただ、アニメ本編で「海やプールに行って水着で遊ぶ」いわゆる水着回というものは封印されていた。実際「プリンセスプリキュア」でも海に行く回がすでにあって、「ついに水着回か!?」と期待されたもののフタを開けたら全編ウェットスーツで素潜りしてるだけだったという……。

 なので、今回の水着回解禁はその前フリがあったのも含めて衝撃だったわけです。そもそも何で封印されていて、何で解禁されたのかについてはどちらも正確なソースがなければ邪推の域を出ないので特に言及するものでもありませんが、自分が気になったのは今期、他の女児アニメもこぞって水着を投入していること。

 

 「プリパラ」はプリリズシリーズからの伝統で基本的にEDがタイアップアイドルグループによる実写なんですが、この夏からの新規ED映像が水着三昧!!

 「プリパラ」は最初期から水着回を投入しているしテレ東土曜朝枠自体も前後の「ジュエルペット」「FAIRY TAIL」のフリーダムエロスからしてかなりそっち方面には寛容ではあるんですが、それにしてもいきなり何があったんだと驚かされた。

 そしてライバル「アイカツ!」の方でもこの夏は水着回に全力!!

 普通、女児向けアニメの水着って露出控えめなワンピース型だったり短パン型だったりするのに紅林珠璃ちゃんが大胆ビキニで攻めまくっていて、つまりドスケベってこと!!

 そのビキニの上からTシャツ着た時には、一体ファンのナニを情熱ハラペーニョする気なんだこの娘はと末恐ろしくなりましたよ……!!

 

 ともかく「プリキュア」「アイカツ」「プリパラ」の現在の女児向けTVアニメ御三家が同じタイミングで水着に本腰入れてきたのは何かしらトレンドの変化を反映してのものなのかな、と感じたりもする。

 当然ながら水着は女の子の夏ファッションにおいて最重要の位置を占めているわけで、それを「大きなお友達がエロい目で見るから」というメイン視聴者の需要とまったく関係ないところでセーブをかけるのはおかしいので、あくまで女の子の興味に応える為にそういう要素が増えるのは正しいことのはずだ。

 なので大きなお友達は過度に騒ぎ立ててはいけない……こっそり、こっそり楽しむべきなのだ、お触り撮影厳禁なのだ……。

 

 で、話は変わって――いや自分としては連続してるんですが、艦これの話。

 イベントで劇場版の制作が大々的に発表され、そうかTVラストでわざわざ「続編制作決定」と曖昧な表現をしていたのはこの為か……と納得しかけていたらついさっき公式Twitterが「最終回で発表したTV版第二期も同時制作中」という衝撃の発言。

 そっちはそっち、こっちはこっちかよ!!

 元々、TV第一期の頃から「TVは分割二期で劇場版まで見据えたプロジェクト」という噂は立っていたので、たぶんTVの第二期だけ遅らせてファンのニーズをより反映させる体制に直したのかな、と。第一期で色々揉めたことを考えるとリカバリー案としては妥当なのではないか。少なくともこれでコンテンツの熱が急激に冷えるって最悪の事態は今後一年避けられる。

 まあその辺の勘繰りは事情通を自称する方々に任せるとして、自分が真っ先に考えたのは――ここで話が上と繋がるんですが――CGパートどうするんだろう、ということ。

 

 現在のCGアニメ技術は本当に日進月歩で、それは上の女児向けアニメ群の切磋琢磨を見ているとよくわかる。

 アイカツが衝撃を与えて、プリパラが抜き返して、最近またアイカツがレベルを格段に上げてきて、そこで今回プリキュアが「フルCG劇場アニメ用の技術」で新EDを投入してきた。これが、凄い。

 何が凄いって、バリバリにライバル視している先がディズニーなんだよ!!

 明らかに「アナと雪の女王」以降のCG劇場アニメクオリティを目指している。特に表情の多彩さ、変化のアニメート表現が「日本のセルルックアニメの再現」ではなく「ディズニー・ピクサー作品の日本的な再解釈」になっていて、もう通常の日本アニメ技法の後追いをする段階をいよいよ超えてきたな、という感触を強く持った。

 ここまできたら恐らく、「アイカツ」の驚異のライティング演出と「プリパラ」のダイナミックなアングルと「劇場版ラブライブ!」の圧倒的物量とマッチング最適化と「楽園追放」のオタク趣味取り込みと「シドニアの騎士」のTVアニメ用スケジューリングと……とにかく2016年にはCGアニメのステージがまた劇的に変わっている可能性が高いと思うんですね。

 

 そこで……劇場スクリーンでTV一期と同レベルのCG艦娘がスーッと海上をスケートしていったら、さすがにマズいんじゃないかと。

 

 よほど頑張って2016年劇場レベルのCGを再構築しないといけないはずなんだけど、そこが間に合うのか? というのが最大の懸念材料。脚本や通常作画はたぶんどうにかなる。草川啓造と花田先生を信じて!!(続投するのかどうかまだわからないけど)

 イベントではアーケード版のCG映像が評判を呼んでいたようだが、そっちと比べられるのもかなり大変そう。キャラデザ違うとこういう時、困る。

 

 あ、あとディオメディアは「地球防衛部LOVE」の第二期も頑張ってください。

 

 適当に終わり。