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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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【日々適当】アイプロ終わりだよ―

 

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 今日はずっと、サボっていたシンデレラガールズのゲームイベント「アイドルプロデュース海の家編」の最終日駆け込み走りでポチポチしていたのでまったくネタになる話はありません。

 とりあえず全員完走してコミュセリフをチェックして、スマイルくるみちゃんこそ出なかったもののスマイルつかさ社長は二枚ゲットで特訓完了したのでまあ上出来。たぶん5000位くらいだろうけど、今回はパワー持ちの配布が異常な量だったのと久々に十時軍の精鋭が本気出していたので上位狙いは無謀と判断して退いておいたのは正解だった……。

 爆乳祭りがあざと過ぎるイベントではあったが、絵とコミュのクオリティは気合い入っていたし、何より意外にもつかさ社長の株が爆上げしていたのが嬉しい。今のところ「最後の追加アイドル」である社長のキャラが立ってくることは今後の流れにもかかわってくるだろうし。アニメ終わってから更なる追加があるのかどうか……。

 で、ポチポチしているだけでは何なので溜まっていたニコ生タイムシフトなどを消化していたのですが、「Charlotte(シャーロット)」のラジオで佐倉綾音がものの見事に「もちょ沼」に落ちていて笑った。

 

 知らない人に簡単に説明すると、「もちょ」というのは現在「シャーロット」で主人公の妹役を演じ、「アイドルマスターミリオンライブ!」では箱崎星梨花というキャラを担当している声優、麻倉ももの愛称です。

 「ミリラジ」ではパーソナリティーを務めており代表格の一人。また同じくミリオン声優組でもある同事務所の仲間、雨宮天・夏川椎菜と「トライセイル」というユニットを組んでいます。事務所がミュージックレインなので「スフィア」の後輩として非常に注目度が高い。

 で、この麻倉もも、「ミリラジ」開始当初からその特異なキャラで一部熱狂的なファンを生み出していたんですが、最近ユニット活動やアニメ出演での露出が増えてきたことでそれが更に拡大している。

 そしてこの人のファンに特徴的なのが、視聴者以上に共演者がハマることが多い。

 つい最近も10thライブの感想目当てで聞いた「アイマス一番くじラジオ」でミリオン組である藤井ゆきよ(元照明係にしてミス・インターナショナル日本代表候補の三十路声優)が、ちょっと常軌を逸したレベルで麻倉もも愛を語っていた。

 

もちょの姿鏡になりたい。

原由実さんはもちょのクッションになりたいと言っていたが私はもちょを見守っているだけで幸せ。

恋の時間は終わり愛に変わった。

 

 ぶっちゃけ、いわゆる女性声優の百合営業とはかなり異質な狂気を感じて怖い。

 これアイマス関係者特有の現象なのかなと思っていたのだが、どうやら「シャーロット」の現場でも同じ現象が起きているらしいと知って何か納得したような逆に恐怖が深まったような……。

 特に佐倉綾音が麻倉ももと実は同い年(94年組の21歳)だったと今更気付いた瞬間に、

 

「こんな風に生まれたかった」

 

 と呟いていたのがなかなか含蓄あって面白かった。

 そうか、「可愛い」の意味合いが少し違っていて、女の子同士で褒め合う文化の延長線上ではなくもっと本質的な、自分の中からはすでに失われてしまった少女性の幻想みたいなものをみんな麻倉ももに見ているんだな……。

 

 共演者にまで幻想を求められる声優って大変だな!!

 

 あとメール送ってきた内山昂輝が「IS」の頃の純朴な少年らしさを完全に失っていてこっちはこっちで切なさと頼もしさを同時に感じたりもした。

 「シャーロット」は6話ラストでついに衝撃の展開を迎えたが、あのラジオの話しぶりからすると……妹は「何も知らないまま」で出番が継続する? ループになるのかもう一人の兄弟の存在のように不都合な事実が消失してしまったりするのか?

 「シャーロット」は麻枝准が王道で勝負しようとしているのを感じるので、そこまで捻った仕掛けは入れてこないんじゃないかと思い始めているが、問題は麻枝准の「王道」は一般人のそれとは違うだろうってことだよね……。

 

 妹は死ななければならない、王道だから。

 ヒロインはボコボコに殴られ家庭は悲惨で一度は死ななければならない、王道だから。

 主人公はどんなに頑張っても結局何もできずに見守るだけになる、王道だから。

 

 ――くらいには考えていそうで怖い。

 

 ともかく話がとっちらかったが、麻倉ももはヤバい、という話でした。

 

 適当に終わりだよー。

 ……気付いたと思うけど、「適当に終わり」ってパクリだったんだよー。