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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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【日々適当】コミケで「てーきゅう!」第六期が発表されたらしい話

 

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 ああもう無理!! 「シンフォギアGX」を録画に回してシンデレラガールズ2ndまでに記事上がるかどうかって状態だったのに「聖闘士星矢黄金魂」のニコ動配信が今日で終わりなの忘れてて駆け込みで見ようとしたら田所あずさライブニコ生のタイムシフトも今日で切れることに気付いてしまい結局見てた。ホリプロ勢は本当に歌ってる時と喋ってる時の差がおかしい。あと、聖闘士星矢のサブタイトルが配信開始時に間違ってた問題、今見たら直ってたんだけどたぶんコメントからしてほとんどの人が修正に気付いてないぞ大丈夫なのか?

 

 まあ、そんなこんなでもう色々と限界なので本題。てーきゅうが六期突入の話ですが、大した意見があるわけでもない。

 今期はニコ動配信ショートアニメが豊作で(クオリティが高いというよりはバラエティ豊かという意味ね)、長期シリーズ化している「てーきゅう!」と「ヘタリア」は視聴優先度が下がってしまいすでに最新シリーズも結構見逃してしまっている。だがそのぶん、ここまでくるとあって当たり前というか、配信されていると不思議と安心するサザエさん的なものに近付いている印象がある。

 しかし第六期と称しているが四期と五期はノンストップで連続していただけなのでたぶん今回も同じだよね?

 それってどういうことかというと、板垣伸とスタッフはもはや週刊連載のノリで「てーきゅう!」を作れる能力・体制を得てしまった、ということだと思う。

 それってアニメ史的にもかなり大きなトピックなのではないか?

 今までもフロッグマン(蛙男商会)だとか個人制作に近い体制でショートアニメを量産する人はいたわけだが、あくまでFLASHだったりCGだったりを使用していたわけで、「てーきゅう!」のような手描きの強み(狂気といってもいい)を活かしたまま量産し続けるって相当な胆力なのは間違いない。たとえそれが本編二分で、ニコ動だと半分以上CMで埋まっているのだとしても……!!

 元々、板垣伸はTVアニメの文法に収まりきらない才能でかつては色々トラブル(not黒猫)もバスカァァァァッシュしていたわけだけど、そういう才能に居場所を与える意義がショートアニメブームに生まれているのは面白い現象。いまざきいつきなんて、「みさきクロニクル」で暴れたあと一時的に引退してしまっていた才能だったのが「あいまいみー」以後は今やニコ動配信ショートアニメ系の大家みたいな扱いになってるからなぁ。いや、「あいまいみー」よりも「スパロウズホテル」の建て直し実績が重宝されているのかも知れないけど。

 ともかく、TVアニメがハイエンド化の一途をたどる一方でショートアニメブームが勢いを増していくのは、ゲーム業界(特に海外)における「AAAタイトルとインディーズゲーム」の相互補完関係に似てきていてその辺りも興味深いんだけど、今日のところは話が終わらないんで適当に切り上げる。

 

 あ、あと今配信されてる「てーきゅう!」がゆいかおり回で「城下町のダンデライオン」と微妙にシンクロ。石原夏織が宇宙人にたぶらかされてるのも「ガッチャマンクラウズインサイト」と微妙にシンクロ。っていうか石原夏織は「あの夏で待ってる」からずっと宇宙人に負けてるよな。

 

 超適当に終わり。