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甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 #48

甲虫王者ムシキング?森の民の伝説? サウンドトラック ベストセレクション
山内重保監督、絵コンテ・演出による、輝きの森到達回。
旅の終着点で出会ったのは、巨木と化して光の船を
飛び立たせまいとしている父の姿だった。
ずっとポポが来るのを待ち続けて一人で船を
引き止め続けていた父親の想いには感動させられたけど、
木に変わった理屈がよくわからない・・・森の意志なの?
そして、チビ&ムシキングの正体も判明。
チビは幼い頃の父親、ムシキングは現在の父親の移し身だった模様。
父親、幼い頃はチビみたいな性格だったのか・・・。
つまりポポは父親とずっと旅をしていたということになるわけで、
この作品の最大のテーマはやはり親子の関係、
そこから生まれる継承される想いのようなものにあったのかな。
最終的に、パムも父親である船と対決することになるようだし、
ソーマもデュークと決着を付けねばならない。
アダーとはどうやらセランが対応するようだけど、
そうなるとポポとムシキングが最後に戦う相手って何だろう?


山内演出だけあって、今回の作画もまた素晴らしかった。
特に幼い頃のポポがちょこまか動く作画が良かったなー。
あと、相変わらず足フェチなレイアウトも見事。