(TVK)伯爵と妖精 #12(終)
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レイヴンとケルピーの助っ人参戦、そしてリディアの機転と
バンシーの犠牲によってエドガーはユリウスを退けることに成功。
が、結局リディアとの仲はデコチュー止まりで終了という最終回。
レイヴンの高速回転での登場&黒犬との戦闘シーンは、
最終回に相応しい派手な見せ場になっていて迫力があった。
あの目の光が流れる表現は本当にカッコ良いなー。
ニコのアシストや出番を逃さないケルピーにも萌えた。
しかし、やはり最大の萌えキャラだったバンシーが
当人納得の上とはいえ犠牲になってしまったのは残念無念。
ポールも恋が報われないキャラなんだなぁ・・・。
ラストは、他の連中がいる前で延々イチャイチャし続ける
エドガーとリディアに和ませてもらった。
最後までエドガーのセリフはひたすら面白かった。
全体としても、煌びやかなキャラデザなど見どころは多かったものの、
何よりもエドガーのセリフのインパクトが一番印象強かった・・・。
とにかく緑川光の底力を改めて見せつけられた。
あの数々の甘いセリフを成立させられるのは緑川光くらいだ。
ただ、原作消化のテンポが早過ぎてどうも展開に
落ち着きが感じられなかった気がする。
微妙に説明不足のまま話が進んでいってしまうのが
キャラや話に入り込むのに障害になっていたのではないかと。
基本的には魅力的な要素の多い作品だったので、
もう少しじっくりとやって欲しかったなぁ・・・。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。