へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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とらドラ! #20

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竜児がインフルエンザで倒れている間に年も明け、新学期。
二年生最後のイベント修学旅行を控えて
大河は竜児と実乃梨を改めてくっつけようと竜児からの自立を開始、
しかし全てが変わっていくなかで実乃梨は変わらないことを望んでいた。
というわけでいよいよ佳境らしい雪山修学旅行編に突入。
沖縄のホテルが燃えたんで旅行先変更ってのは、
海は竜児と実乃梨の場所だけど雪山になると
そうはいかないってことなんだろーか・・・?
健気に竜児から離れていこうとする大河に対して、
実乃梨は相変わらず本心を軽いノリで隠し続けているのだが、
さすがにここまでくると序盤はただの変な子で済んでいた
実乃梨の言動の数々が恐ろしく計算高いものに見えてくる。
大河にカバン渡されたあとの表情怖過ぎる・・・!!
それでいて竜児に優しくされると可愛く反応してしまうのも
泥沼に嵌り込んじゃってる感じがするなぁ。
そこまでして守り続けているのは友情なのか、愛なのか、
それとも自分のプライドに過ぎないのか・・・!?
一方、亜美も相変わらず俯瞰で三人の関係を見続けているのだが、
こちらも竜児への苛立ちを募らせるばかりで
具体的な行動に出てこないのが気に掛かる。
変わっていく大河の部屋と広がっていく友人関係、
それに対して踏み込めずにいる実乃梨と一歩退いたままの亜美、
どうにも手詰まり感の漂う状態での修学旅行出発となったが、
旅先で一体誰がこの閉塞を破っていくのか・・・。