へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #11

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敵国の女兵士を捕虜にした・・・と思ったらあれよあれよという間に
ノエルの過去だの世界崩壊の真実だの新たな戦争突入だのと
クライマックスに向けた伏線の数々が一気に連鎖爆発していくラス前話。
いくら何でも詰め込み過ぎじゃないのかという懸念はあるにせよ、
敵兵一人を投入しただけで伏線回収を済ませる構成の妙は見事だった。
しかし、浅黒い肌で言語はドイツ語で国名はローマって、
一体どんな歴史的経緯があって敵はそんな状態になったんだろう・・・?
ノエルが過去に犯した罪と天使の化石とリオを信じての賭け、
どれも設定的には直接繋がっていないように見えるけど、
あと一話しかないんだし全て連動させてラストまで持っていくんだろうか?
結局、タケミカヅチが両軍の知ってる曲流して強引にまとめるのかなぁ。