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へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~

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06年TVアニメ感想総評・番外編2

雑記

ええと、三日に更新というのは三日付けの更新ということであって、
つまり・・・本編はあと一日待って下さい。
で、番外編二回目は何をしようかと考えたのですが、
あまり思いつかないので普通に06年での活躍が目立ち、
07年に更なる飛躍が期待出来る声優の考察など。
あくまでぱっと思いついただけなので細かい突っ込みなきように。

男性声優編

06年活躍の男性声優といえば、もう深く考えることもなく
福山潤がベストに決定。いぬかみ、ホリック、プリプリ、
そしてコードギアスと硬軟織り交ぜた多種多様な役を
どれも的確にこなしていく様は、保志総一朗以来の
本格的な男性声優ブレイクを感じさせてくれた。
05年は鈴村健一と競ってたが、06年は完全に独走した印象。
対抗馬としては涼宮ハルヒ銀魂でまた一つ殻を破った杉田智和か。
こちらも熱血役と冷静役を同時にこなせるようになってきたのが大きい。
06年になって一気に注目度を上げてきた者では、
ホスト部の環からデスノートのライトへと、
これまた硬軟自在な動きを見せた宮野真守が筆頭か。
ときメモでハーレム主人公役をゲットしたのも、
ハーレム主人公役をやった男性声優はその後伸びるという、
筆者が勝手に思っているジンクスに引っ掛かる。
次点はここにきて牙のゼッド、となグラの勇治、結界師良守など
怒涛の主役ゲットをしている吉野裕行
BLOOD+のカイも実質主役だったようなものだしなぁ・・・。
新人や若手ではゼーガペイン浅沼晋太郎、プリプリの柿原徹也なんかが
今後伸びそうな気配を感じさせてくれた。
浅沼晋太郎はいきなりくじアンで寡黙な役やってて驚いたなー。

女性声優編

06年はハルヒ平野綾の年!!・・・と言いたいところだが、
良く考えてみるとほとんど同じ演技で三連続主役ゲットした
斎藤桃子の方が凄くないか?・・・みたいな迷いが出た。
まあ演技という点では平野綾ハルヒだけでなく、
まじぽかにGAる〜んにNANAにデスノにと
役幅を広げつつの活躍だったので圧勝の感はあるのだが。
斎藤桃子と同じユニット、平野綾まじぽか&すももで共演した
宮崎羽衣は06年に覚醒を迎えた成長株。
アイシアの頃はどうなることかと思ったが、
いろはや霧乃でいい感じに砕けてきていて今後が楽しみ。
鹿野優以も加えて、すもも三人娘は07年での飛躍に期待大。
他に活躍が目立ったのは、仲間に比べてワンテンポ遅れで
ブレイクしてきた森永理科、三瓶由衣子&名塚佳織
エウレカっていうかだぁだぁだぁコンビ、
相変わらず途切れずに良い役を押さえていく小清水亜美など。
新人ではBLOOD+の喜多村英梨、かりんの矢作紗友里
シムーン妖奇士新野美知なんかが印象的だった。
一方で、豊口めぐみ能登麻美子生天目仁美野川さくらなど、
数年前にブレイクを果たした世代も06年は
新しい方向性にチャレンジするような面が多く見られ、
その流れは07年も継続していきそうで興味深い。
そして最後に、忘れちゃいけない柚木涼香!!
この人は何で今頃になって唐突にブレイクしているんだ・・・!?